不思議な夢

先週からおぼろげながら記憶に残る夢を見ていたのだが、今朝のは結構クリアな夢だった。
なぜか和歌山県田辺市、そう植芝盛平翁生誕の地に来ている。もちろん行ったことはないのだが、夢に出てきた田辺市は観光名所のようなところで、迫力のある石像とか石窟のある場所になっている。なんとなく中国の敦煌とかそんな雰囲気。そこでは合気道は宗教のような位置づけで、合気道用の安い質素な詰所(つめしょ)のようなところに妻と泊まる。
外を散歩すると、畑のような野原のようなところで、大勢の人が合気道の型をやっていて、しかも皆かなりレベルが高い。
そんな夢を見ていたら目が覚めた。あ、そうそう盛平翁も一瞬夢に出てきたような気がする。
これは、「合気道の道を進みなさい」という翁からの啓示なのか? それともただ疲れていただけか?まあいいや。


さて、今朝の純情きらりでは、達彦がお見合いをプッシュするおかみさんの前で、有森桜子と結婚したいと宣言する。おかみさんは、キヨシがサクラのことを好きなのを偶然知り、逆に有森家へキヨシを勧めに行くという荒業(あらわざ)に出る。