Twitter academy 刺激

昨夜は仕事のあと、Twitter アカデミーなるセミナーに参加。
ジャーナリストの津田氏、佐々木俊尚氏、ホリエモンが登壇。

中身としては、佐々木氏が一番メッセージがあった。
物から事へ。今までは情報は大河のようだったから、決まったところにCM等投下すればよかったが、今はミシシッピーの湿地帯のよう。非常に入り組んでいて情報の流れがわかりにくい。

だから、コンテクストのキューレーターのような人が必要だが、職業にはなりにくい。
パッケージ化された商品というよりも、場のクリエーションが必要。


と、そんなような内容。

ホリエモンは、憑きものがとれたような、すっきりした感じ。ずいぶん日焼けしていたなあ。


「とにかく、有名だろうが無名だろうが、ツイッターでどんどん書けばいいじゃん」と、これって、彼の全盛期もそのようなことを言っていたなあ。

まあ、確かにおっしゃるとおり。

孫さんがいくら「ツイッターは革命だ」とか言っても、それはあなたが有名人がからでしょ?と思っていた。


それにしても、この三人の情報のインプット量と整理力はすごい。
佐々木さんは、600のブログをフィードしている。
ホリエモンはフォローする人を70人ぐらいに絞っているが、ツイートはすべて読んでいる。
また、かれは全盛期は毎日5000通のメールを受けてすべて読んで、返していたとも聞く。


情報のキューレーター、コンテキストのキューレーター。惹かれますね。

そんな状況で速読術をはじめたのは、ベクトルとしては合っていると思う。


さて、天気いまいちだけど、今日もがんばろう。