5月の読書

読書の方は、図書館で上限まで借りた本をうまく消化できている感じ。

 

5月

47.同時代ゲーム/ 大江健三郎

48.タンゴタンゴタンゴ/ 大類善啓

49.脚本家ードラマを書くという仕事/ 中園健司

50.犬の心/ ミハイル・ブルガーコフ

51.地方創生DX/ 松本淳

52.ドストエフスキー 謎と力/ 亀山郁夫

53.ステパンチコヴォ村とその住民たち/ ドストエフスキー

54.自分・この不思議な存在/ 鷲田清一

55.夜を乗り越える/ 又吉直樹

56.勉強法「情報分析とは何か」/ 佐藤優

57.サルトル 全世界を獲得するために/ 熊野純彦

58.父のトランク/ オルハン・パムク

59.情報生産者になる/ 上野千鶴子

60.独占告白 渡辺恒雄/ 安井浩一郎

61.向田邦子との二十年/ 久世光彦

62.よくわかる幹細胞治療入門/ 米井嘉一 太田清吾

63.国家と人生/ 佐藤優 竹村健一

64.トッド人類史入門/エマニュエルトッド、片山杜秀佐藤優

65.知られざるインテリジェンスの世界/ 吉田一彦

66.世界は使われなかった人生であふれている/ 沢木耕太郎

67.音楽はお好きですか?/ 藤岡幸夫

68.国家と神とマルクス/ 佐藤優

69.ザ・ブランドマーケティング/スコット・ベドベリ、スティーブン・フェニケル

 

ドストエフスキーは、奥が深いというレベルを超えて深いなあと思う。原書で読めればいいのだが、ちょっとまだ無理かな。

チェーホフの「犬を連れた奥さん(ダーマ・ス・サバチカイ)」は原書と日本語両方もっているので、それはボチボチ辞書片手に読めるだろうか?

実は、ロシア語をはじめたころ、いきなりそれと辞書を手に入れて、「辞書があれば読めるだろう」とタカをくくって読もうとしたのだが、動詞、名詞の原型がわからないと辞書もひけなかったのだ。今はさすがにひける。

 

佐藤優氏は、適宜読んでいるが、ヘーゲルの「精神現象学」は今度図書館で借りてみようかな。どうも哲学はなかなか深入りできないのだが、自分の知の体系というのが薄っぺらいのは自覚しており、もうちょっと肉付けが必要かなと思っているのであった。

 

さてさて、セパ交流は日ハムが2連勝と良いすべりだし。ヤクルトには悪いけど、今日も勝たせてもらうよ。そして、セリーグはがんっばって、ロッテ、オリックス、ホークスに勝ってもらいたい。

嫁のバラがボチボチ咲いてきた