6月読書ほか

6月

62.曲者天国、会いたかった人/ 中野翆

63.大江健三郎江藤淳 全対話

64.前世療法/ セバスチャン・フィツェック

65.丸山眞男を読みなおす/ 田中久文

66.新・帝国主義の時代 右巻/ 佐藤優

67.思想をかたちにする/ 上野千鶴子対談集

68.死の言葉/ 佐藤優

69.活きる力/ 稲盛和夫

70.副島隆彦の人生相談/ 副島隆彦

71.理系に学ぶ/ 川村元気

72.MI6 スパイ技術読本/ レッド・ライリー

 

6月は11冊。

稲盛さんは、経済界では神的存在だったので、ちょっと読んでみたのだが、残念ながらこれといったテイクアウェイはなかった。なんとなくそういう予感はあったものの、ちと残念。

川村元気は大学の後輩で、高校も自分が第二志望にしていた金沢高校だったそうで、ちょっと親近感がわいた。この本もなかなか面白かった。未だに(2015年時点)バックパッカーをやっているそうで、これも親近感がわく。自分もそろそろどこかに行きたいなとは思うのだが・・・・。

 

話は都知事選に戻るが、あんだけハチャメチャな候補者どもなのだが、一本筋の通ったハチャメチャさ、アナーキーさんのあるやつが一人もいないのはちょっと不満。

例えば、そうだな

・遷都党/ もう東京一極集中は、やめにしませんか? 首都機能は日光に移転しましょう。

・国防党/ 沖縄の基地移転問題を一発で解決してみせます。東京湾を半分埋め立てて、米軍基地にします。

そういう、ややぶっ飛んだことを言う奴は一人もいないのかね?

ちょっと寂しいな。

 

さてさて今日からロッテ戦。連敗の流れを断ち切れるのかなあ、それともこのままズルズルと5位まで後退するのかなあ。