週末は天気があまり良くないので、金曜に昼から妻とバーベキュー。昼寝をして、夜は日本酒を中心に飲んだらまわってしまい、せっかく日ハムが楽天に良い勝ち方をしているのに沈没してしまった。
おまけに土曜の朝は二日酔い気味に。
土曜の夜は町内会の会合。6月に年に一度の集金という結構大変な作業があったのに、「赤い羽根の共同募金」で同じような付加がかかることを依頼され、「???」という感じに。我らの常会は省力化のために、常会費から一定額を拠出するという方式をとっているので、それで押し通すことにしてもらった。当初聞いていたよりも作業量が多いので、困りはしないけれどもいろいろ工夫して、軽量化をすべきとは感じている。
日曜も、常会の敬老の日のバームクーヘン配りだの、神社のお札配りなので一定の時間がとられていた。まあ、近所づきあいとしてはそういうのも必要なのだが。
さてさて、野球の話。
土曜はせっかく北山が8回まで力投して1点リードで9回裏で田中正義にバトンタッチしたのだが、見事逆転サヨナラされてしまった。「なぜあのまま完投させなかったか?」という声も多かったが、CSをみすえてクローザーも機能させたかったのだと思うが、配球の問題も大きかったかな。
日曜の今日、オリックスに連敗すると、ソフトバンクの優勝も決まるし、CSへ向けて暗雲がたちこめると思っていた。今日は宮城vs加藤貴之。宮城がさらに磨きがかかって、なんと13奪三振。1点先制され、水野が2ランで逆転されるもまた同点に追いつかれたが、9回表に万中の二塁打から三塁まで進め、代打松本剛の内野ゴロで、代走五十幡生還で3-2。「クローザーどうする?」と思って見ていたが、なんと100球を超えている加藤がそのままマウンドへ。そして見事125球で完投勝利、初の二ケタ勝利。
いや、しかしあの宮城に良く投げ勝った。なにげにキャッチャー郡司のリードが冴えていたのかもしれない。キャッチャーのリードについてはあまり知見がないのだが。
セリーグの方は、阪神vs巨人のガチンコ勝負。両チームのエース才木と菅野が予想通りの投手戦を繰り広げたが、阪神に軍配が上がった。巨人にマジックが付いていたのだがついに1ゲーム差となった。明日が見ものだね。