ファミマがイートイン撤収するというヤフーニュースを1週間ほど前に見たが、今朝ランニングしていつものファミマで新聞を買ったら、すでにデスクと座席が撤去されていた。ここで良く合う、歩行補助機を押してくるおじいさんがいるのだが、今朝はいなかったが、イートインが無くなると、来なくなってしまうのかなあ?あれが間違いなく生活のリズムになっていたと思うのだが。都会では、若者のたまり場になり、苦情がくるケースもあったのかもしれないが、田舎ではお年寄りの人生の糧となっていた場所を奪うことにもなっているということに思いを寄せる人は、この企業には居なかったということか?
というか、いわゆる大手企業様で、国民市民に寄り添うようなところはそもそも無いというのが真実なのだろう。よしんば、そこに気づいてその重要性について上と闘うようなことをする人は、真っ先に干されてしまうのだろう。
でも、それってなんか寂しくないか?
今朝はまあいつものコースを走り、ちょっとまだ20キロコースまで行く体力はなさそうで、でも川沿いを走っている時に「ちょっと河原まで降りてみよう」という気になり、「魚はいないか?」などと思いながら走っていたら、河原がだんだん茂みになってきてしまい、やっとの思い出土手に上がったら余計な体力を使ってしまった。しかしながら、最後の方でも余力があったと思うので、来週あたりは久々に20キロチャレンジでも良いかもしれない。
さてさて、明日からいよいよドジャーズvsパドレスがはじまる。初日は山本が投げるらしい。そして、先日奇跡の逆転劇で次のステージに進んだNYメッツが、なんと次のゲームで千賀に投げさせるらしい。これは面白い。
そして、驚くことに巨人の菅野がメジャー移籍宣言。
いやー、時代は動くねえ。
