機関はあくどい

株の話。

機関投資家、まあいわゆる金融機関ですなもろもろの、はエゲツナイというよりもはっきり言ってあくどい。まあ、株なんてものは個人投資家が損するようにできているわけだが、狼狽売りというのが一番やってはいけない。機関の思うつぼだからだ。

そういう自分も先週末ぐらいはやや狼狽してしまったのだが、一日の出来高を見ると、(銘柄はあえて言わないが)普段10万株程度なのが、午前で30万以上の取引があるということは機関が動いているのは自明の理。その会社の決算は決して悪くなく、むしろこのご時世で右肩上がり。機関としては、何らかの意図で売り浴びせて、個人に放出させて、安くなったものをがさーっと買い集めてまた値を上げる。まあ、一番上手いぼろ儲けのやり方だわな。

 

家の近所の某優良企業も、4000円だった株価がいつも間にか2000円まで落ちたが、今はしっかり4000~4500円ぐらいまで戻っている。2000円の時に買わなかったことが悔やまれるが、そんなことを言っていたらきりがない。

 

一般の人たちは、デイリーの株価には一喜一憂せず、本業に勤しむのがいいでしょう。