コハクチョウが帰るっていうから

今週も、火曜あたりからまた寒さが厳しく、安曇野ではマイナス10ぐらいまで行くという。

しかし、シベリアから越冬してきていたコハクチョウ君たちがボチボチ帰郷するということは、もうそこまでは寒くならないような気がする。

とはいうものの、自分は昨日の午後に風呂に入った後で、ちょっと寒気がしている。

とりあえず、月・火と休肝日だったので、今日はウォッカでも飲んで治すかな。今、図書館で借りて読んでいるロシアの小説の中で、ウォッカを飲むシーンがたくさん出てくるのだ。

 

さて、久々NHK連ドラネタ。

「おむすび」は見事な低空飛行。役者はそろっているように見えるのだが、最近の傾向としての脚本のイケてなさだろう。

同タイミングで再放送している「カーネーション」「カムカム」と比べてもかなり見劣りするのがわかるだろう。

 

ドラマでいうと、火曜夜の「東京サラダボウル」がまあまあ面白い。松田優作の息子ががんばって北京語を話している。基本四声の抑揚もしっかりしているので、この人は音感が良いのだろう。一方の今週から登場の三上博史は四声がかなり甘いように思った。

まあ、中国語学習の最大の壁はここだからね。