いや、トランプvsゼレンスキー対談のこと。
ゼレンスキーもある程度は英語はできるとはいえ、たぶん80%ぐらいだろう。まして、あのような重要な国際会議の場では英語がほぼできる人でも通訳を介するのが鉄則。
特にトランプのような相手で感情がぶつかる場合は、通訳でワンクッション入れるタイミングで、考える時間ができるし、感情をクールダウンさせることもできる。残念ながらゼレンスキーは孤立への道を進むのだろう。
トランプも、ひと様の国に眠る鉱石類をとりあげようというのだから、よっぽどだけど。アメリカは植民地時代の宗主国ではないけれども、血筋としてはそこからの移民なわけだから、血は争えないということなのだろう。
さて、今週月曜の大阪マラソンと夜のボクシングはなかなかの見ものだった。
中谷潤人と井上尚弥の対決もいよいよ現実味を帯びてきたような気がする。どちらかが一方的なKOで勝つことはおそらくないような気がしている。ダウンの応酬による壮絶な試合となるだろう。
そういう意味では堤vs比嘉もなかなかの死闘だった。