実は、大谷選手と会った。ただし夢の中で。
「なーんだ」とおっしゃるとは思うが、しかし夢で会うのもなかなか難しい話なのでこれはかなり貴重な体験と言えよう。
場所はまずは東京の大きめの駅。二人でコンコースを歩いてから電車に乗り二人で着席した。乗客は気づかないのか気づかないふりをしているのか、おかげで結構いろいろと話した。彼は好奇心旺盛で頭もいいので、いろいろと質問を投げかけてきて、一応倍くらい生きているので、なんとか打ち返すという感じ。
その後に場所がおそらくドジャーススタジアムの売店に移動。大谷選手はあるジーンズのところで「これ欲しかったんだよね」と言って購入。そのあとは、練習時間が迫っているらしく、ものすごい速さで歩いてワシがなんとかついていく。
一応英語のことも話しておこうと思い、「あなたのことだから、やれることはすべてやっているとは思うけど、実践の英語はだいぶ違うでしょ」と聞くと「そんなんでいいの?という表現はたくさんありますね」と答えた。
最後に「僕に連絡することはまずないと思うけど、一応連絡先を書いとくね」といってなぜかビニールっぽい素材に書いていると、警備の人が飛んできて、一応英語で「いや、出張でたまたま来ていただけです」みたいなことを言っているうちに目が覚めたのが2時半ぐらい。
日頃大谷選手と会いたいと思ったことはなかったけれど、潜在意識に何かあったのかな?
例の水原氏問題が起きたとき、妻の友人の息子が「キムラさんが通訳やればいいのに」と言ってくれたらしいが、残念ながらそこまでの英語力はないと思う。
ただ大谷の通訳がやれるならば、金をこちらから払ってもいいと思う。
野球関係の仕事であれば、日ハムの球団広報はやってもいいかな。ただ、年齢的にはどこでもはねられるとは思うけどね。
結局そのあと眠りには戻れず、時間がもったいないので4時過ぎに起きてアラビア語の勉強をした。あと一週間で文法書を終わらせる予定だが、だいぶ脳が疲れてきた。