万博折り返し

気が付くと、あっという間に万博も半分終わってしまった。ということはあと3か月で終了。

うーん、何をやってきたのだろうか?という思いはあるが、それなりに良い経験もさせてもらっている。

落合プロデューサーのnull2 はおそらく4回は入っている。自分の場合は基本海外メディアを連れて入るのだが、日本人にもなかなか理解が難しいので、海外の方はなおさらだろう。落合氏にも、いつかチャンスがあったら会って直接話してみたい。

自分なりの解釈としては、最先端のAIと般若心経の融合ではないかと思っている。

「null」というのはそもそもシステム用語で「値がない」という意味で、ゼロでもないのだ。なので、色即是空空即是色みたいなことを落合氏は言いたかったのかなという気がしている。

メッセージの中心的キーワードとなっている「記号=symbol」の解釈も実はまだ腑に落ちていない。そもそも文脈から言ってsymbol で良いのか?という疑問もある。

ということで、なかなか一度で理解するのは難しい。しかし一方で、複数当選することはもっと難しい人気パビリオンなのだ。

 

さて、昨日はブルーインパルス二日目。たまたま香港のアート関係メディアの方をBlue Ocean Domeにお連れして、終わった時間がブルーインパルス飛行時間だったので、少しみることができた。

しかしブルーインパルス人気はすごいものがあり、行きつけの居酒屋でも「どうしても、何が何でも見たい」、見れずに死ねるか?的勢いの人が何人かおった。一緒いた香港人は「ブルーインパルスはなんのため?」と首をかしげていたが・・・。

まあ、一言でいうと、国民に勇気と希望を与えるもの、かなあ。自分はどちらかというと見るよりも、F15に乗りたいんやけどね。

人々に勇気と希望を与えたブルーインパルス