クマ対策その2?

連日のクマニュース。中には撃退したという勇ましい話もちらほら。青森のほうでラーメンを仕込んでいるところを襲われ、逆に投げ返したとか。

あと、日本中を自転車で回っている写真家は7回遭遇して、カメラをクマの顔面に叩きつけて撃退したとか?

まあ、集約すると相手は顔面をフック系で狙ってくるらしい。それをスウェーバックでよけるか?ボクシングを多少たしなむ身からすると、スウェーバックはそもそもボクシングでも推奨しない。まして内藤大助選手のスリッピングアウェーはだめ。

自分ならばやはりダッキング(沈む)かな。ただこれは日ごろから下半身を鍛えていないと腰もやられる。

自分はボクシングもやるが、クマが相手ならばこぶしはちと心もとないので、肥田式の集約拳をダッキングしたあとアッパー気味にくらわしたいと思う。。集約拳についてはググれば出てくると思う。今はこれで松の木を打って、皮膚を鍛えているところ。人間にやったら顔面が陥没するので、絶対やってはいけない。

まあ、こぶしでも大山倍達先生のような方は山の中で何年も修行してクマも仕留めた話は伝説となっているが、一般人はやめたほうがよい。

と、ここまで撃退する話ばかりしてきたが、遭遇したら、まずは対話を試みる。「お前たちも大変だな。俺たちもなんとか考えるから、とりあえず山に帰ってもらいないかな」と言って、向かってくるようならば、仕方ない、戦うしかない。

ということで、一般の皆様も、おびえるだけではなく、遭遇した時のルーティンを決めて、それを日常的に錬磨することをすすめる次第。