前日の義ノ富士快挙とはちょっと違って、昨日は大の里にかなりプレッシャーがかかっていたような気がする。「連敗だけはしてはいけない」というメンタリティで、いつもと違う場所で体を動かしていたらしい。「・・・・してはいけない」という時点ですでに平常心ではないわけだ。
一方の隆の勝は負け越しが決まっていたので、失うものはない。一か八かの勝負ができる。「これはなんか起きるかもな」と思ってみていたら、やはり。
隆の勝ののど輪にのけぞり焦って足が滑って自滅という感じの負けになった。
一番前の豊昇龍が圧勝したのもプレッシャーをかけたかもしれない。
義ノ富士は安青錦に対しても圧勝し、もしかしたら三敗まであるかも?という実に面白い展開となったのであった。