墓参とリセット: 東京から安曇野へ

最初の会社の同期で、3年前に亡くなった人の墓がわりと近くにあり、万博へ行く前に初めて墓参したのだが、昨日は朝は霜が降りていたものの午後は暖かくなったので、クロスバイクで出かけてみた。

東京に住んでいた頃は、年間通じて行ける墓はすべてお参りに行ったものだが、安曇野に住んでいるとそれはなかなか難しい。その点、彼の墓だけは自転車で行ける。ただ、管理事務所もないような墓なので、水もないのかもしれないなあ。

まあともかく、万博報告と、ほかの同期の近況などを報告したのだった。

そのあとふと思ったのだが、墓参りというのはある意味こちら側にとっては「リセット」なのではないかと。なんでリセットなのか?と聞かれると答えるのは難しいが、なんとなくそう思ったのだった。故人と向き合うとこちら側の内面とも向き合うことになり、それがリセットにつながる、そんなことだろうか?

右側、白馬のほうはすっかり真っ白