寿命と老後の不安

今週誕生日だったが、50代後半は「還暦が近づいてくるなあ」という雰囲気はあった。実際の還暦はそれほど重くもなかった。一応健康だからかな。50代前半の時にライブ後の飲み会かなにかで、還暦のおじさん3人と話したことがあり、「還暦の気分はどうですか?」と聞いたら、「やっぱり死が近づいたという感じがあるね」と言っていた。

確かに最近同級生、年下、先輩が少しずつ亡くなってきてはいる。自分の場合、健康だけが取り柄の父親が、90までは生きる気満々だったのだが、肺がんで69で死んでいるので、「寿命なんてわからないものだ」という実感はある。なので、自分の最初の壁は70ブレークかなあと思っている。

さて、今回の誕生日というか、向こう1,2年は「年金支給年齢が近づいてうれしい」というのが実感だろうか。

還暦になったばかりのあたりは、やや経済的にきつくて、「前倒しでもらおうかなあ」と真剣に考えたこともあったが、その後はなんとかやっていけている。生命保険も結構いい金額を払ってきているが、これも「解約」の2文字が頭をよぎったことも何回かあったが、一応完納が見えてきた。

年金でいえば、1年ぐらい後ろ倒しで少し増やそうかという考えもあったのだが、そうすると住民税や国保もスライドして増えるという記事を読んだので、それも馬鹿馬鹿しいので、きっちり65歳からもらって、まあ、仕事は適当にやりたいことだけやろうと思っている。

そのころには、LINEスタンプのオリジナルキャラがブレークして、グッズ化されて、左うちわ、なんてのは理想というか妄想か。

その前に、2027横浜園芸博でしっかりと仕事をもらうのが先決だな。

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そして、「寿命と老後」なんてタイトルにしていたら、;なんと、ジャンボさんが亡くなった。ジャンボ尾崎さんだ。

直接お会いしたことはなかったが、30年前にゴルフ留学でアメリカに行っていたとき、いわゆるジャンボ軍団のHさんという人がいて、めちゃめちゃ上手かった。「すごい軍団だなー」と思ったものだった。

20年以上前には、ゴルフツアーの会社に一瞬在籍していて、ジャンボさんの近くまで行ったのだが、会社の人がというか周囲の人は常にジャンボさんにはピリピリしていて、まあTVのインタビューをお願いしたらあっさり断られてたっけ。もっとフランクにアプローチすればよかったと思うよ。

いずれにせよ、RIP、ジャンボさん。