無料画像ツールでInkscape インクスケープてのがあるんやけど、無料だけに使い勝手はスーパー悪い。からといって、イラストレーターは個人でサブスクするにはちょっと高すぎる。月3000円ぐらいかな?それで定収入を生み出せるならええけどね。
今たまたま絶賛LINEスタンプ開発中なので、主にリサイズの時にインクスケープを使っている。
ところが今年の最大ヒット作をリサイズしたら、なんかモノクロになってるんだよね。
AI先生に聞いたら「データとしてはちゃんとカラーになっている」というが、LINEスタンプの審査に出した画像はやはりモノクロになっている。審査通って販売に出してもおそらくモノクロになるのだろう。
「リセット方法」をAI先生に聞いたところ、「preferences.xml」というファイルを削除すればよいとのこと。ところが、Programfiles フォルダ内のinkscape フォルダにはそんなファイルは入っていない。またAI先生に聞くとユーザーの個人フォルダ内のAppDataフォルダにもinkscape フォルダがあり、そこに入っているという。
調べると確かに入っていて、それを削除して、今一度大作のリサイズをしたらちゃんとカラーで保存されていた。やれやれ。
しかし、AI先生てのは、そんな細かいこともよく知っているなあというか、もはやAI先生なしではデジタル社会を生きられない感じだ。
日経ソフトウェアというプログラム雑誌をいまだに購読している。実はこれまで雑誌の通りにやろうとしても半分ぐらいは頓挫してあきらめていたのだが、今はAI先生に聞くとすぐに「それは初心者に起こりがちなエラーで、ここをこうするといいです」みたいなことを、長ーいエラーメッセージを張り付けただけで瞬時に答えてくれる。おかげで、雑誌をなぞってプログラムを動かす率がほぼ100%となってきた。ラズパイの実機を動かす企画なんかは、新しいのを買ってないからできないんだけどね。
しかし、こんなサービスは未来永劫無料で受けられるほど世の中甘いとは思ってはいない。このAI先生を稼働させるために、マイクロソフトだのOpenAIだのグーグルが膨大な費用を払っているわけだから、いつか会社が傾いたらまっさきに停止か有料化するのだろう。