不安な山岳ランニングコース

自分のランニングコースの中で山岳コースはいかにもクマが出そうな道を走る。今週一度走っていて、今日も14:30過ぎぐらいに出発。なんとなく静まりかえっていて、ちょっと嫌な予感。森の中の舗装路でながーい上り坂があるのだが、そこに動物の糞が点々と、たくさん落ちていた。ちなみにクマのものではないと思われた。だが、そのままその嫌な予感を引きずっていたので、いつもなら満願寺の水くみ場まで行くのだが、

それはやめて途中でショートカットした。まあ、そういう予感みたいなものは大事にしているので、それは山登りでも、釣りでも、旅行でも一緒だろう。駅の行きかえりでも、ちょっと嫌な予感がしたら、別の道を通るという判断も必要かな。最も一本道ならば選べないが。

クマの駆除にライフル銃の使用が認められたとのこと。うーん、だんだんエスカレートするね。そのうち機関銃とか言い出すのではないか?ちなみに、一発で仕留められなかった猟師がこれまで一体何人亡くなっているか?手負いのクマが一番危険なのはわかっているのだろうか?

また、クマ対策を論じるときに、アイヌの人たちの意見は聞いているのだろうか?アイヌの人々はクマを敬い、狩りで仕留めたときには、イヨマンテと言ってクマを弔う儀式を行うと読んだり聞いたりした。アイヌの意見も聞くべきではなかろうか。