安曇野に戻ってきた

先週水曜から10日ほど横浜に行っていたが、今日帰ってきた。

八王子駅は、人身事故の後でもないのにホームは写真のような状態。これはかなり危ないと言わざるを得ない。ホームドアを早急に作らないと、いつでも事故は起きるだろう。

 

さて、磯子ではいつもの店以外に、2軒バーを開拓した。一軒はゴルフ好きが集まりところで、特にマスターの若いお兄さんは、まずグリップを直したら、仕事以外はずっとクラブを握ったり店の外でスイングしたりしていた。これほど熱心な人は久しぶりに見た気がする。

 

おととい水曜は、会社の新しい部の飲み会が新橋であったが、店はかなり密で、大丈夫かなあという感じだった。この期に及んで感染は勘弁して欲しいからなあ。

 

ということで、こちらもゴルフはちょっとギアを上げてやろうかと思う。

八王子の中央線上りホームかかなりデンジャラス

 

すべての答えはネットに・・・

という考えは好きではないし、それは人間の思考回路を退化させるものと思っているが、今回は助かった。

何の話かというと、横浜に置いてあるクロスバイクの空気入れのこと。

ちょうど1年前ぐらいにクロスバイクを買い、特別なポンプも3000円で買った。

クロスバイクはタイヤをかちんかちんにして乗るものなのだが、どうにも空気が入らない、時間をかけても。

ネットで調べてみたらすぐにわかった。入れ口を左にひねって緩める必要があったのだ。これで問題は一気に解決した。

 

さて、土曜はGWに来てくれたオグラ君の両親の墓参りに三崎へ。三崎口からバスで30分、城ケ島のほぼ向かい側に位置する。おばさんの葬儀にも行けなかったので、気分的にもほっとした。その後、その近くのすし屋で安めの海鮮丼を食べたが、これが結構うまかった。周辺の店は2000-3000円していたので、この店は今度握りも食べてみたい。

夜には、組織委員会仲間の松藤さんがわざわざ仕事帰りに磯子に来てくれ、30分ほどだったがビールを飲んだ。今後の仕事も決まっているようで、何より。

そして夜は、近所のバルを開拓し、マスターや常連さんと仲良くなり盛り上がった。

 

日曜は、空気の入ったクロスバイクで日野ゴルフで軽く打ちっぱなし。ここで打つのは20年ぶりぐらいだろうか? 先日、安曇野の打ちっぱなしでは、コースの地形と構えが上手くマッチせず、良い球が打てなかったが、日野ではきっちり構えられて、アイアンからドライバーまで、かなり納得する球が打てた。やはり、セットアップとアラインメントは重要だ。というか、そこをしっかり決めないで打っても、あまりためにはならない。

 

ということで、月曜から天気はどんよりだが、今週も頑張ろう。

土曜は三崎口で墓参り

 

同期会など

水曜の夜から横浜に来ている。

目的は2つの飲み会に出るため。

昨夜はそのひとつ目で、今働いている会社は実は最初の会社で、3年前25年ぶりに戻ったわけだが、同期も結構残っているので同期会に参加できるのだ。

午後、新社屋に初めて出勤し、仕事というよりも諸々の設定、あとは人的交流を行った。完全フリーアドレスということだが、それぞれが定位置を作っているようだ。

同期会は、代官山のポーク屋さん。ワインを飲みすぎて一人当たり1万円になってしまった。普通にしていれば、おそらく5000-6000円ぐらいなのだろう。

2次会は音楽リクエストできるバーへ行き、70-80年代洋楽を楽しんだ。

そしてなんとか終電前に帰ることができた。

しかし、同期というのはなんとも言えない不思議な絆だなあと、今までで一番強く実感し、組織で言えば10以上を渡り歩いた自分が、最初の会社に戻り同期会に参加できるという幸せをかみしめた。

今日はそういうわけで、リモートと言いながらほとんど機能せず。

テイクアウトしたポークを利用しておいしいチャーハンを作った。

 

それにしても、ダチョウの上島さんはショックだった。ちょうど3年前に、スカイツリーでのあるイベントにダチョウさんに出ていただいたのだった。なかなか制約の多い仕事をきっちりとやっていただき(すでに引退した夢屋まさるさんとのコラボも)、「さすがにプロだなあ」と思ったのだった。

上島さんはたぶん自分よりも一つ上の同世代。もちろんいろいろあったのだろうが、やはり死ぬなかれ。一方で、最近は「死ぬ権利」というのもあるのではないかと思うようにもなってきている。それを奪っていいものなのかどうか。当然まだ答えは出ていない。

 

さて、今日は地元の佐藤さんの居酒屋に行ってくるか。

テイクアウトした残り物のポークでおいしいチャーハンができた

 

GWは終了

あっという間でもなかったが、GW終了。やはりオグラたちが来てくれたのはよかったな。バーベキューも4回ぐらいやったし。休んでばかりではなく、英語やプログラムの勉強もボチボチやった。

元々ここはリゾート地なので、どこに行かなくてものんびりできるということがわかった。

 

さて、昨日から仕事。ある外資の仕事で翻訳作業を頼まれたが、英語は自主的にやっていたので、まあ普通にこなせると思う。

 

しかし、昨日からの寒さはなかなかのもので、久しぶりに石油ストーブを焚いている。

寒暖差は油断できないので、体調管理に気をつけねば。

友来る

3月のジェームズに続き、3日には中学時代の親友オグラ君とまさみちゃんが来訪。

コロナ下でのリアルな交流を楽しんだ。2年以上顔を合わせて飲むことが当たり前でなくなっていたので、やはり直接会って会話することの大切さが身に染みる。

オグラの方は、「基本的に酒を飲んでいない」というので驚いた。飲まないで済むならばそれに越したことはないけどね。

翌日は二人を満願寺有明山神社、わさび漬けの井比に連れて行った。

 

昨日は妻の友人が来たので、またバーベキューを軽くやった。

 

そういえば、昨日(5日)の早朝にWOWOWを付けたら、欧州選手権の準決勝のもう一つ、レアル・マドリードvsマンチェスターシティをやっていた。これはもう、奇跡の逆転劇というのだろう。日本ではあまり話題にもならないが、これはWOWOW解約していなくてよかったと思える試合だった。あきらめなければ、残り5分でなんでも起こるものだのだなあ。決勝は今月29日(日)の朝3時から。

 

さて、今日は安曇野打ちっぱなしデビューを妻とする予定。

中学親友とのツーショット

 

今頃辰吉vs薬師寺

昨日、ヤフーニュースで辰吉のまあまあ良い記事がでていて、そういえば薬師寺戦って観たことなかったなと思い、YouTubeにあったので観てみた。

1994年後半なので、自分はアメリカゴルフ留学1年目。日本のテレビは見れなかったが、翌年4月に入学してきた福岡の兄ちゃんが「すごい試合だった」と言っていたのを覚えている。

自己採点したが、辰吉が1,3,4,5,11,12取って、それ以外は薬師寺でドロー。当時のゲスト赤井英和は、1,2,4,5,6,12が辰吉でドローと言っていた。実際は、一人がドロー、二人は2ポイント差と4ポイント差で薬師寺という結果だった。

ボクシングセンスは辰吉の方がだいぶ上。しかし、やはりガードの問題で被弾率が上がってしまうので、判定的には仕方なかったかなと思う。ガードを上げるとあのように自在には動けなくなるのだろうが、ボクサーはやはり打たれてはダメなのだよ。

 

さてさて、明日3日はオグラ君が来てくれることとなった。会うのは3年ぶりぐらい。

楽しみだ。

 

あと、残りの連休は、富士尾山制覇と、屋根のペンキ塗りという大仕事が控えている。

十連休突入

会社が十連休を奨励しているので、取ることにした。

今朝は4時過ぎに目が覚め、5時にランニングに出発。久々に20キロ以上を狙ったのだが・・・。昨日の11キロが効いたのか、10キロ過ぎて、豊科の新田神社のあたりで足が痛くなって、リタイヤ。よっぽど嫁に車で迎えに来てもらおうかと思ったが、歩いたり走ったりしながらなんとか帰ってきた。

 

疲れは残っていたが、思い立って嫁の鈴木キャリーのタイヤ交換に取り組んだ。

ジャッキをあてる位置が、横ではなくフロントとリアだったが、あのボルトをはずす感覚と締める感覚は、何十年前に結構やっていたので、すぐに思い出した。

 

連休中は、友達が来るの来ないの行っているが、まああまりあてにはならないだろう。

来ないならば、屋根のペンキ塗りに挑戦しようかな。

 

あとは、お決まりのバーベキューと、いよいよゴルフ打ちっぱなしのデビューか。

糸魚川まで足を伸ばしてもいいかもしれない。

 

あとは、ランニングのリベンジも。

数十年ぶりのタイヤ交換