1月読書他

1月読んだのは・・・

1.人を惹きつける新しいリーダーの条件/ 田原総一郎

2.風樹の剣/ 北方謙三

3.形影ー菊池寛佐佐木茂索/ 松本清張

4.大島が出来るまで/ 菊池寛

5.  幻華/ 松本清張

6.  十字路が見える/ 北方謙三

7.天路の旅人/ 沢木耕太郎

8.暗い血の旋舞/ 松本清張 

9.一の酉/ 武田麟太郎

10.大山倍達の遺言/ 小島一志、塚本佳子

11. 5Gがもたらす超接続時代のストラテジー/ ジェファーソン・ワン他

 

今年は久々に100冊をめざそう。

 

長野のバックカントリー遭難事故が続いている。

正直、そういうことで長野を有名にしていただきたくないな。

たとえプロスキーヤーでも雪崩には勝てないということが、よくわかっただろう。

それでもやりたい人はやればいいけど、救助で国や県の税金を使うのはどうかと思う。

雪山登山も同様。

 

さて、この冬の冷え込みのピークもいよいよ終わりが来たようで、春が近くなってきたのでうれしい。

今週は、しばれたー。

北海道での冬の挨拶は、「しばれるねー」だった。

今週は、寒さのピークと一応覚悟はしていた。

しかし、木曜の朝は少しきつかったかな。朝、トイレに起きてまた布団に入ったのだが、布団を頭からかぶらないと寒くて眠れなかった。

また、午前中はエアコンと石油ストーブをつけても、なかなか15度にならなくて、やや震え気味でテレワークをしていた。

まあしかし、それもピークを越したと思っている。

薪ストーブは暖かいんだろうなあとは思いつつ、高い金を払って薪を買うというのは、ちょっと違うような気がするし、CO2と世界中で騒いでいるが、薪ストーブの煙は明らかにオゾン層には悪いと思う。

 

あとは、2024年以降に新たな太陽光発電が登場するので、それは導入しようかと考えている。

 

薪ストーブは田舎暮らしのロマンの一つというのはよくわかるし、自分もやりたいのは山々だが、そういう理由でやらない。もし、将来的に安い間伐材などが手に入ることになったら、また考えは変わると思うがね。

 

米独の、ウクライナへの戦車貸与が停戦を加速させるか?というようなことを社説に書いてあったが、「そんなわけないだろ?」。お互いの戦死者が増えるだけ。ロシアが長期戦の構えでいることを考えれば、自明の理だろ。政権やメディアにまともな考えができる人が居なくなっていることを危惧している。

極寒の木曜朝。マイナス10℃以下か

 

新浪氏も・・・

昨日、「人生とはもがき苦しむ」ということを書いたのだが、同じ日の日経夕刊の一面下コラムで、サントリーの新浪氏が同じようなことを書いていた。

新浪氏は同世代で、生え抜きのエリートのイメージを持っていたが、それなりにもがいてきたようだ。

 

さて、ドイツの戦車をウクライナに送るの送らないのという話になっているようだが、ちょっとそれはどうなの?と思ってしまう。米英ヨーロッパ諸国は、どんどん火に油を注ぎたいのかな、というように見えてしまう。本当にやるべきは、停戦に向けて双方を説得することではないのか?

 

その点、インドが中立的な立場をとっているのは賢明だよね。

人生とはもがき苦しむもの・・。

日曜の日経最終面、私の履歴書の右隣の記事ー藤沢周氏のコラムはなかなかよかった。

「雪景色はなぜ美しいか」を考えているうちに三浪してしまったとのこと。友達が成人式に参加している間も、毎日海岸で焚火をして答えを探していたそうだ。その記事を読んでいたら、今日のこのタイトルが頭に思い浮かんだ。

 

NHKの「舞いあがれ」も視聴率的には苦戦しているらしいが、古本屋の又吉が、「もがき苦しんだ時に詩が浮かんでくる」というようなことを言っていた。

 

一方、今年成人式を迎えたいわゆる「Z世代」のみなさんは、失敗したくない、無駄なことはやりたくない、”タイパ”を常に気にする、そんな生き方が定番だろうか?

それはもちろん間違った考え、生き方ではないが、「無駄、失敗、挫折」等々のカッコ悪いことを通じた方が、いろんなことが身につくと、還暦になるとより理解できる。

 

そうはいっても、まだまだ守りに入るつもりはなく、これからもどんどんもがき苦しもうと思っている、といっても全然苦しくないのだが。

 

それはそうと、アメリカのdebt ceiling の話はかなりやばいんじゃないかと思っている。日本では全然話題にならないが。

31.4 兆ドル=約4000兆円、を借金の上限と定め、それを守れないとデフォルト・・・。

それってどうやって回避するのか? もうちょっと詳しく調べてからもう一度書こうと思う。

妊娠中絶の話も、多分に宗教に立脚した話なので、わが国ではなかなかピンと来ないが、外資や、国際的に働いている場合は、この辺は地雷原になるので、注意が必要だ。

土日とも10キロずつ、結構良いペースで走れた

 

アメリカの異変

アメリカで今、タイレノールをはじめとする頭痛薬、皮膚の感染症系の薬等が大規模に不足しているらしい。タイレノールを求めて1時間ぐらい遠いドラッグストアに行っても買えないとか、そういう現象が起きているそうだ。

日本では、そういうことは聞いていない。病院へ行ったら、そもそもOTCではない処方薬を手に入れるしね。どういう裏事情があるのか興味がある。

 

また、シアトルでは、学校なのか教育委員会なのかが、SNSプラットフォーマーたちを、子供に害悪をまき散らしているという理由で訴えているという。一方の日本では、スマホ使用をめぐって、13歳の少女が母親を刺し殺すという痛ましい事件が起きた。

 

スマホ依存はろくなことがないな。

 

自分は今、1996年頃の、コンピュータライゼーションの本"Computeraization and Controversy" edited by Rob Kling というのを読んでいる。数年前、アマゾンの中古を注文したところ、フロリダの大学図書館のおさがりが来て、なかなか感慨深かった。

これにしても、今のDX祭りの状況と、本質的にはあまり変わっていないような気がしたので、950ページもあるが、頑張って読んでいる。

 

スマホが便利なのは論を待たないとはいえ、スマホの支配されたり、魂を奪われてはならない。

初バーベキュー

さて、土曜は満願寺に水汲み、そして昼から今年初のバーベキュー。アメリカンビーフがなかなか上手く焼けた。

あ、その前に朝はランニング。スノーシューズで20キロを目指したが、考えてみたら厚底ではないので、足が痛くなり、15キロで断念。考えてみれば、今、雪面はほとんどないし、凍っているところはスノーシューズでも滑るので、普通のランニングシューズでいいかと思った。

 

そういえば、先週はジェフベック、高橋幸宏が相次いで逝去。ジェフは、高1の時に、クラスメートが貸してくれた「ワイアード」に衝撃を受けたことを覚えている。

高橋氏は、バブル期、六本木の「インクスティック」に居て、静かに飲んでたなあ。

 

松本駅で買った、沢木耕太郎の最新作「天路の旅人」を読み終わった。先週NHKのクロ現で特集されていた。25年かけて書いたという、遺作ともいえる作品とのこと。

うーんしかし、25年、主人公が書いた原稿が3000枚。それを考えると、また過去の沢木の作品と比して、「ちょっと筆が鈍ったかな」と感じたのは自分だけだろうか?

一方で、主人公西川氏の生き方については、考えさせられるものはあった。

今年初バーベキュー

日曜は大人しい方のサルグループが来訪

 

新年会上京

年明け7(土)から12(木)まで東京・横浜に行っていた。

仕事というよりも、3つの新年会のために行ったような感じ。

まず、状況してすぐに大学の音楽サークルの新年会。

この会は、同期と先輩方が多い。

一人、当然同じ大学と思っていた先輩がK大だった。

フルマラソンランナーなのだが、昨年大会参加中に突然心臓発作で倒れ、危うく命を落とすところだったという。6時間後に病院の目が覚めたら、当然病院のベッドだったそうだ。「痛みとか、何かあったんですか」と聞いたら、何もなく突然意識がなくなったようだ。それは、考えようによっては、そのまま死んだら、痛みもなにもかく逝けるということだな。うーん、それも悪くはないな・・・。

別の先輩は飲み過ぎて、ちょっと危ない状況になり、救急搬送するかどうかという判断をしたが、後輩がタクシーで送ってくれて、事なきを得た。

 

翌日は、前々職の同僚が磯子に来てくれて、家でしこたま飲んだ。泊まっていってくれたのだが、朝起きたら、知らないうちに帰っていて、洗い物までしてくれていた。

 

そして、11(水)は、会社の同期の還暦の会。これまで何人か浪人等で年上の人たちのお祝いをしてきたが、今回は自分を含め、ストレート組4人。

2次会は、バーで2,3杯と思っていたのだが、2階に通され、そこはソファーと、カラオケもあり、すっかりカラオケ大会になってしまった。バブル後期、30年前に狂ったように歌った時のように、歌いまくったのであった。

 

当時知らなかったのだが、クール&ザ・ギャングが好きな銀ちゃんと、何曲か歌ったのは良かったなあ。最後は、当時の名曲、「あずさ2号」を青ちゃんと熱唱。その時はまさか自分が特急あずさの常連になるとは、夢にも思わなかったのだった。

還暦二次会のカラオケルームにて