ボクシング&マラソン

24(土)は、ボクシングのトリプル世界タイトルマッチ。日本人がすべて勝利。

圧巻だったのは、中谷潤人だろうか。まったく危なげのない、余裕のあるKOだった。

すでに井上尚弥との勝負という話も出ている。その尚弥の弟、拓真は、常に偉大な兄の陰に隠れている存在だったが、今回は存在感を見せたと言えるだろう。

3年前?一敗地に塗れた田中恒成も、持ち味を生かした上手いボクシングで大差の判定勝ち。井岡一翔との再選の決意を語った。

さて、前座ではあったが、増田陸という選手は初めて見たが、あのドネアを倒した強豪が相手。その相手を1Rノックアウトした。増田はサウスポーなのだが、左ストレートのボディがKOパンチだった。これは何というか、合気道の入り身のような、相手のパンチも十分に届いているのを間一髪でかわしながらのKOだったのだが、誰もそれには触れていなかったのが残念だった。偶然とかラッキーではなくあれができてたとすると、末恐ろしいボクサーになるだろう。

 

昨日の大阪マラソンは、大学3年生の平林が快挙。いつキッサにとらえられるかと思って見ていたが、なんとそのまま逃げ切った。初マラソンということで、パリの切符がかかっておらず、伸び伸びと走れたという見方もあるだろうが、それにしても、初回であれだけの結果を出したというのは立派。男子マラソンに大きな刺激を与えただろう。

 

ということで、2月も終わりに近づいているが、まだまだ寒い日が続いている。

1月後半に一度暖かくなったが、2月上旬からはずっと寒さが続いていると思う。

あと1週間ぐらいかな。

根拠なき熱狂!

アメリカのFRB議長だったアラン・グリーンスパンが当時(1999?)の米国株式市場のことを、「根拠なき熱狂」と称した。

さて、昨日日本は東証初、バブル期も含めて最高の39000円突破を果たした。昨日は号外も出て「企業の稼ぐ力が評価された」なんて書いてあったらしいが・・・。

自分の予想では、来週はおそらく40000円突破すると思っている。これはもう、「根拠なき」というよりも「意図的熱狂」と名付けたい。

 

これで舞台は整い、一般市民の皆さんは虎の子の預金やらなんやらを株やらNISAやらに放出し、「はい、いらっしゃいいらっしゃい、一方通行出口なし、チーン」ということになるのは、もう目に見えている。

 

個人的には、20年以上前に仕込みは終わっているので、一般の皆さんが気前よく放出してくれると、ますます株価が上がり、自分の含み資産も増えるのでありがたいことではあるが、みんなが不幸な目に会うのを見るのはつらい。

 

このゲームは残念ながら先手必勝の論理なので、今から「もうだいじょうぶかな?さてと」みたいに後出しすると惨敗するのだ。それでも買ってくださるのなら、止めませんし感謝申し上げます。

 

今朝は久々にハーフを走ろうかと出発したが、雪が舞っていてそれなりに寒かったのでくじけて、10キロ程度にしておいた。まあ正解かな。

今朝の写メ句「ストーブ前 ポジション争い 落着だ」

 

トーチストーリー10

とりあえずこの話も終わらせなければならない。と言っても大概のことは書いたような気がする。

長野では、伊藤みどりさんが点火するところまでは見届けたが、東京2020は、茨城ぐらいまででお役御免となったので、やや尻切れトンボ感があった。しかし、関東はコロナのため、走ることはやめてトーチの受け渡しにとどまったので、そこは担当しなくてよかったのかもしれない。

この先当分、日本でオリパラが開催されることはなさそうなので(自分の生きている間は)、最後に東京2020を経験できてよかったと思っている。

各県で出会った、そして応援してくれた沿道の方々、県警のみなさん、公式写真をとってくれた地元新聞社の皆さん、運営関係者、フライングパーソンたち、それぞれが想い出として残っている。願わくは、長野の時のように打ち上げやりたかったなあ。何年後かにそういう場が設けられるかもしれない。

 

ーーー

さて、今日は安曇野市役所へ確定申告に行ってきた。

ツイッターでは、対応、応対が悪くブチ切れた、みたいな話が随所に投稿されいていたが、わが地元ではそんなことはなかった。

LINE予約をしたが、すぐには呼ばれなかったというのはあったが、誤差の範囲と思う。

同じ9時半に整理券をもらったおばあさんは、11時から呼び出しますと言われていて、かわいそうだった。

フライングパーソンの命綱、MTBが時々移動されていて大変なことになったことも

自分はすべて記入していったのだが、予約というのは、そこで一緒に記入するような想定だったみたいだ。わが娘の分の扶養控除が記入されていないとアドバイスを受け、おかげで少し還付が増えた。そのあと、PCでの打ち込みもしてくれて、ほぼ30分ですべて終了したのであった。

マエストロ小澤

小澤征爾が亡くなったので、日曜の夜のEテレクラシックは、小澤さん特集だった。

2002年、つまり小澤さんが66歳ぐらいの時の、正月のウィーンフィル公演をやっていた。日本人としてあそこに立つのは最初で最後なのかもしれない。

印象に残ったのは、楽団員の心を一瞬にして一つにするすごさ。どことなく合気道に通じるようなところを感じた。そもそも小澤さんは、民族とか国境とかを超越したところがある。あの明るさとオープンさがあったからこそ、カラヤンバーンスタインの懐に飛び込んでいけたのだろう。

晩年はなかなか思うように指揮ができず、歯がゆい思いをしたのだろう。

中古LP屋さんで、たまに小澤さんのレコードを見かけるので、少しずつ集めてみようかと思う。 合掌。

そうえいば・・

大物芸人の性暴力の件だが、20年前のことを思い出した。

当時中目黒の山手警察向かい側の欠陥マンションに住んでいた。18平米というあり得ない狭さで9万円払っていたが、壁が超狭く、隣の子の電話の声がまる聞こえだった。

そんなこともあり、あまり部屋にはおらず、近くのちょっとクレージーなバーに入り浸っていた。名前は伏せておく。

ある時、カウンター内で働いていた女の子ー二十歳ぐらいが、どこからか電話がきて「〇っちゃんが来いっていってる」と騒ぎ出した。「めったにない機会だから、行けば」なんて無責任なことを言った記憶があるが、今思えば、20年前からそんなことをしてたんだろうなと思う。

仕事中なので、さすがにその子も行かなかったと思う。

そのバーでは、宮迫氏を見たことがあるし、今田氏も来ていたかもしれない。

こちらは、その後ほどなく結婚して荻窪都落ち?したのであった。「荻窪都落ちとはいわない」と言われたけどね。

 

さて、確定申告の方は、自分的にはなんとか終了し、多少の還付は期待できそうだ。

8年ぶりぐらいにやったので、だいぶ忘れてしまっていた。安曇野市はラインで予約が取れるので便利だ。

 

さて、今日は少しj寒の戻りがあり、明日も寒そうだが、今のところ久々にハーフを走る予定ではいる。

うかつだった

ちょっと高をくくっていた。

安曇野ハーフマラソン定員まぢかといえども、6月だからまだ大丈夫だろうと高をくくっていたら、この連休中に大会サイトをのぞいたら、すでに定員到達。あちゃー。

でも仕方ない。本当に人気があるんだなあ。松本マラソンとちがって・・・。

でも、5月の軽井沢ハーフがまだ空きがあるらしいので、こちらをどうするか検討中。

春以降の自分の身の振り方が決まってからという気持ちもあるのだが、そんなこと言ってたら、また定員到達かもしれない。

最近は10キロぐらいはまあまあ軽く走っているのだが、今度の土曜は久々にハーフ行ってみようかなと思っている。先週の横浜帰りで、膝サポーターも持ってきた。

他には、LP、CDをたくさん持って帰ってきた。

先ほどは、キャシー・デニスのデビューCDを聴いていたが、やはりいいね。

ドラムは打ち込みなのだが、ベースラインがいいなと思って、クレジットをみたら、なんとバーナード・エドワースだったし、ギターにナイル・ロジャースも入っていた。

そりゃいいわけだ。また、コーラスにはフォンジー・ソーントン。買ったとき、つまり30年以上前はそんなことも知らずに聴いていたわけだ。

面白い。

 

あ、そろそろ確定申告の準備をしなければ。

 

新NISAの陥穽

今朝の日経で、新NISAの広告が6ページも展開されていた。その真ん中では岸田がにっこり微笑んだ写真があり、全銀協、日本証券協会の会長らの挨拶も載っていた。

これはもう、国ぐるみの陰謀の第何弾なのだろうか?

最近?では高血圧の大号令。もともと150,160まではOKとされていたのが、今では135でも高いと言われる。これはもう、厚労省日本医師会、製薬メーカーがグルになった陰謀である。

そして今回の新NISAも「みなさん、ご安心ください。これで人生100歳時代を豊かに送りましょう!!」なんて気にさせておいて、タンス預金をできる限り放出させようという魂胆なのは見え見え。

あと、投資関連の落とし穴系でイラっとするのは、フェイスブックに出てくる投資の勧誘。それも、すい臓がんと闘っている森本氏、別のがんと闘っている岸氏、ホリエモン鶴瓶その他著名人を巧みに悪用して「タダで投資の話紹介します」という広告が乱発されている。投資というのはごく一握りの人が得をし、その他大多数が大損するという図式で成り立っている。普通に考えればわかりそうなものだが、10人に一人が乗ってくれればおそらくペイするのだろう。まったくたちが悪い。