気になるビジネス会話

最近仕事上良く使われてるなあ、でも自分は言わないなあと思うのは、

「とはいえ」「会話する」かなあ。

でも、しかし、そうは言っても、いろいろ言えると思うのだが、判で押したように「とはいえ」というのは何故?

話すと言えばいいのに会話する、会話してください、会話したというのは何故?

と思うのであった。

洗脳されてるのか?君たち。

10年ぐらい前は、「ほぼほぼ」「いまいま」というのが気になったけどね。

まあいいや。

さてさて、ビッグイベントまであと1週間になってしまった。

やることが多すぎるが、まあ頑張ろう。

 

今日は中学時代の吹奏楽の集まりあっと@上大岡。

ちょっと本気モード

さて、土曜は髪を切り、午後は合気道へ。

日曜は、思い立って肺がんで再入院している合気道の達人の様子を探りに自転車で練馬の方へ。

いつも掃除をしている神社には居なかったのだが、念のためアパートをのぞくといらっしゃった。

声がだいぶかすれてはいるが、かなりエモーショナルに同じ話をなんどもされて、とりあえず安心。

午後は、母の見舞い。

こちらは、少し熱っぽかったのだが、気功で外気調整というのをやり、少し下がったような気がした。

 

とやっているうちにあっという間に休みが終わり。

 

2週間後に来日する要人のことに関わっており、チームメンバーは土日関係なく働いているらしく、仕事のメールが携帯にバンバン入ってくる。

自分は1週間前からこのプロジェクトに巻き込まれ、一応英語とスペイン語ができるということでメンバーに入れられた。

 

早速英語は使っている。

スペイン語はかなりやばいので、大学のテキストを読み、ラジオのスペイン語の応用編もわりとしっかり勉強している。

果たしてどの場面で使うことになるやら・・・・。

 

そして、今週からはいよいよ本気モードで働く予定。

 

本来やっている仕事の歯車が狂ってきているので、こちらの方でなんとか成果を出そうという魂胆もある。

 

ということで、今日から2週間は超残業モード。

 

 

井上尚弥は凄かった

木曜日は仕事を早々に切り上げボクシング観戦。

もちろんテレビ。

判定だったが凄い試合だった。

あれだけ体力も技術も知性も高い二人が戦ったことがあっただろうか。

 

そう言った意味ではマイクタイソンは可哀想だったな。

フィリピンというのは、マニーパッキャオもいるし凄い国なのだなと、改めて思った。

 

iPadで打ちにくいので、試合の解説はまた後で。

プチ安曇野

この連休は、娘の予定が合わないため、近所の知り合いかわなべさんと二人で安曇野へ。

 

かわなべさんはゴルフ留学時代の仲間が、LAの英語学校で友達になった。そして彼の結婚式に呼ばれ、京都の会場でかわなべさんと同じテーブルになったという訳。

 

さて、9月の3連休とは違って、今回は関越回りも渋滞がきつかった。

かわなべさん曰く「紅葉狩りですよ」。

なるほど。

バイクがやたら多かったのも印象的。

甘楽PAでランチ。

そのあとで、上信越道でもう一回渋滞があったのはちょっときつかったなあ。

結局5時間かかってしまった。

この日(土曜)は買い物してバーベキューをはじめたのが4時。

f:id:amigo_kimura:20191105122521j:plain

満願寺の紅葉


日が暮れて、ラグビーを見ながら飲みなおし。

 

翌日は、朝少しドラムの練習をした後、満願寺へ。

こちらは3連休だというのに、2組の客にしか会わなかった。

 

そのあとは、池田の鬼無里で蕎麦。なかなかですな。

そしてお決まりの池田のつるやで焼き鳥を買い込んだ。

 

2時過ぎからバーベキュー。

日が暮れてからは家の中で鍋。

 

こたつで寝てしまい、気がついたら2時だった。

 

あっという間に帰る日の朝になり、朝風呂に入り、どたばたと片付けて9時には帰路についたのであった。

 

次に来れるのはおそらく年末なので、本格的な冬支度だな。

 

写真は、満願寺の真っ赤な紅葉。

ああ、トニー。 10月読書。

トニーというのは、おそらく誰も知らない。

カレッジオブザデザート(砂漠大学)のゴルフ学科責任者、トニー・マンゾーニ氏のこと。

一番最初のころのブログに書いた記憶があるが、1994-1997年3年間、カリフォルニア州パームデザートで3年間ゴルフをしていた。

そのうちの1年間、その大学に通っていた。なんと、ゴルフマネジメント学科というのがあったのだ。

日本の大学ではAが10個の出来損ないだったが、砂漠大学では、かなり成績が良かったと思う。

アジア人は、僕と、韓国人のハリーの2人だけ。

 

自分は無様なゴルフスイングをしていたのだが(一度人にビデオで撮ってもらったのを見て愕然とした)、トニーはクラスみんなの前で「木村はMost beautiful swing なんだ」といつも言ってくれていた。

 

で、昨日トニーのことを急に思い出してネットで調べたところ、2018年10月13日(土)82歳で膀胱がんで亡くなったとのこと。

 

僕が習っていたころは彼は60歳ぐらい。独身貴族でホンダのNSXか何かに若い金髪の女性を乗せて走っていたなあ。

 

日本のゴルフ雑誌に、トニーの右サイドスイングという記事を書いて送ったこともあったが残念ながらお蔵入りとなった。

 

うーん、もう一度会いたかったなあ。合掌。

 

さて、10月に読んだものは、

10月

77.40歳からの知的生産術/ 谷岡一郎

78.禅的生活/ 玄侑宗久

79.大人の見識 / 阿川弘之

80.安曇野第4話/ 臼井吉見

81.サウンドエシックス/ 小沼純一

82.日本書紀の謎を解く/ 森博達

83.Las tres de la madrugada

84.無頼のススメ/ 伊集院静

85.El laberinto de la Soledad

86.売る力/ 鈴木敏文

87.ハイパフォーマー 彼らの法則/ 相原孝夫

 

なんとか、年間100冊は大丈夫そうだ。

 

 

週末は安曇野か?

三連休。娘がバスケの試合で女性陣が行けないと言っていたので、近所の同世代のおっちゃんと行こうと思っている。

結果的にバスケは試合に負けて行けなくはないらしいのだが、また娘だけ残すのもどうかと思い、今回はおっさん同士で行くことになりそうだ。

 

台風が2回ぐらいあったので、家がどうなっているかも少し心配。

25(金)あたりは安曇野はイエローゾーンになっていたようだし。

 

昨日、国際的イベント仕事の初の集まりがあり、様々な人たちと交流した。

こういうのは気分転換になって良いな。

 

緒方貞子さんが亡くなった。

大学の時に、一般教育科目でお名前があったのは覚えているが、取らなかったことは今悔いている。

いろんなことに風穴を開けた、すごい人だった。

合掌。

 

はじめての徹夜の思い出

ラグビーも終わり(日本は)、即位の礼も無事終了。

ラグビーは、日本はベスト8を目標に置いていたので、それを達成したので気が抜けたのではないかという嫁の見立て。なかなかするどいかもしれない。

南アは優勝を見据えているわけだからね。まあでも良い夢を見させてもらいました。

 

ふと、はじめての徹夜のことを思い出した。

小学校6年。横浜市港南区の小学校。飛行機を制作して屋上から飛ばすというお題。

(紙飛行機ではない)

竹ひごと半紙で、父に手伝ってもらいながら一生懸命作っていたら夜が明けてしまった。プロペラとゴムで、部屋の中でもカッコよく飛ぶようになった。

 

さて、本番。屋上に上がり、ゴムを目いっぱい巻いてと、そこでなんとブチっとゴムが切れてしまった。どうしようか迷ったが、周りにけしかけられたのか忘れたが、動力なしで手投げでやることにした。

 

結果は、ほぼ垂直に落下。下に取りに行くと無残な残骸が・・・・。

周りの誰も徹夜した苦労はもちろん知らず、誰にも話しもしなかった。

 

父には話して「なーんだ」の一言で終わり。

 

ゴムが切れなかったらどんな姿で飛んだだろうか?と、何年かに一度思い出す。

 

努力が報われないという経験も、まあ必要なんだよね。