だんだんチープに

残念ながら、「純情きらり」は恐れていた予想どおりにだんだんチープになってきた。

今日は、まず桜子が、冬吾への想いを断ち切るために、豊根町へ単身赴任することを決める。
笛子や冬吾から引き止められる。
笛子が冬吾の絵を預けるために遠くに出かけている間に、とうとう岡崎空襲。
皆が防空壕に移動するが、冬吾は足が悪く、桜子に「先に行ってトオルを守ってくれ」と頼む。
一旦防空棒に収まったが、空襲がはじまり、冬吾を心配して桜子が外へ出て行く。
冬吾を見つけ、お決まりのやり取り、そして抱き合う二人。

うん、完全な手抜きというか、イマジネーションがなにもないのか、東京大空襲と同じような場面を作ってどうするのか、という感じ。
これまで、いくつか見せ場があっただけに残念。


さて、今日はというか、今晩は久々の飲み会。久々のゴールデン街進出。
たまには外に出ないと、人脈も拡がらんもんね。