ここ2週間ぐらい毎朝夢を見ているのだが、今朝のは断片的だが割りと覚えている。
仕事柄、グループインタビューの立会いとかがたまにある。
その夢は・・・、
グルイン会場がビルの5階。調査会社の社長がエレベータに案内するのだが、それがトイレの奥の、大用のところ。
そのトイレがまた、底抜けに汚物で汚れまくっている。それにエレベータは狭く、そこに5人乗るという。
ワシは、「5階まで歩きますよ」といって、退散するのだが、実は階段はないのである。
というしょーもない夢。
昨夜読み終わった、埴谷雄高の「凝視と密着」の中の、埴谷と高橋和巳の対談の夢の話が出てきたからかなあ。
しかし、この本は、三島由紀夫との対談はあるし、大江健三郎、野間宏等、そうそうたる面々との対談、座談会で構成されていて、読み応えがある。
さて、ちりとてちんは、最後の回想は小草若。「底抜けにー」は、おかあさんの初七日で、「底抜けに足がしびれたー」から生まれたのだ。
しかし、小浜の家を辞する時に、おかあちゃんが「またきてくださいね」と言ったときに、師匠は返事をしなかった。
今晩は、中学時代からの仲間との飲み会が銀座である。
たのしみ。