今週の明晰夢

今週はなぜか1時間きざみで違う夢を見たりする。
月曜朝。
1時ー3時の間に、被災地へ行っている夢を見た。内容はあまり
覚えておらず。
3-5時の間には、あの石川遼クンとプロテスト(QT)を一緒に
受けているという不思議な夢。
前半ワシは40以上叩いてしまう。
後半は、生まれて初めてのホールインワンを含め3アンダーで
17番ティーに立つ。250Y Par3.しかし、ティーアップする
平らな場所がなく、グリーンと言えば、住宅地や道路のコンクリート
の中に、小さなグリーンがあるだけ。

どうにもティーアップできず、しまいに遼君に先に打ってもらうと
なんなく彼はワンオンして進んでいく。

ワシは一人残って悶々とするうちに、日没になり失格。


そして今朝と言えば、3-4時の一時間のうちに次のような夢。

我が家は毎日神棚に向かって拝むのだが、そこになぜか10年以上
前に亡くなった父、老健に入っている母、そして妻が加わって
いる。
唱えの言葉があるが、みんな声がでず、自分一人で声を出している。

父と母は隣の部屋で寝てしまい、ワシと妻はなぜか外でまた拝む。
妻が「ちょっとヤバイんじゃない、見てきて」というので、父母の
部屋に踏み込んだが別になんともない。
父が「おまえ、金がないのか?」と涙目で聞いてくる。
ワシは、「いやべつに、貯金も少しはあるよ」と答えたところで
目が覚めた。それが4時少しすぎ。

最近呼んだアイヌの本では、亡くなった祖先が夢に出てくる時は
ちゃんと祀っていないか、なにか訳があると書いてあった。
墓参りこそ最近行ってないが、自慢ではないが、毎朝御供え物を
して拝んではいる。

そこで思い出したのは、仙台にやや疎遠になった母方の親戚が
いること。

今は、引越してうちは連絡先も知らないのだが、いとこは年賀状
やりとりはしていると言った。

父は義理がたい人だったので、心配して夢に出てきたのではないか
と思った。
連絡取るようにいとこに言ってみよう。

5時に起きて、仙台地区の震災死亡者リストを見たが、幸い名前は
なかったようだ。


というわけで、今日は日帰りでまた大阪へ行ってきます。