戦争をあおりたい人たち

バイデンが電撃キエフ訪問したところで、しょせん戦争を止めるよりも続けたい人たちなのだから、何の意味もない。

ロシアは、基本的にソ連時代から耐えることに慣れている人たちなので、腹をくくれば何年でもやるだろうし、国力的にも、燃料、食料に困らないから何の問題もない。

可哀そうなのは、ウクライナの一般の人々。バイデン他、ヨーロッパの国はそれでも良いと思っているのだろうか?

日本も、まず燃料については同様なので、石油以外の方法を早く考えなければならない。

我が家の計画としては、発展形の太陽光発電=ペロブスカイトが2024年ぐらいから商品化されると思うので、それは多少の初期費用がかかっても導入したいと考える。

このエリアは、みんな嬉しそうに薪ストーブが多いのだが、脱炭素の観点で言えば、10年以内には規制が入るだろう。そもそも、第一次産業革命は、薪から石炭だったのだから、木をモクモクと燃やすことが、許容され続けるはずがない。

 

さて、日曜には、地図を見ていて近くになぜかD51が置いてあることがわかり、雨の中をちょっと行ってきた。そうしたら、なんと妻の叔父の家がそのすぐそばにあった。

ついでながら、老朽化したスイミングスクールもその近くにあるのだが、カナヅチに近い自分としては、一度ちゃんと習ってみたいという気持ちはある。しかし、大人は月額11,000円と結構な高額なのであった。

 

あ、それから、どうでもいい話ではあるが、

NHK「舞いあがれ」は、岩倉学生の頃は「ちむどんどん」よりはだいぶ良いかと思っていたのだが、最近だいぶ雑になってきた。

ちむどんどんは、ちむどんどんしなかったし、舞いあがれは舞いあがらずに終わってしまうのか?

近年、脚本家のレベルの低さが目立つ。

D51 今度は運転席に入ってみたい