NBAファイナルのファイナル

今朝は、全米オープンはあるわ、NBA最終戦はあるわでかなり楽しいブルーマンデーとなった。

全米は、ダスティン・ジョンソンが悲願のメジャー初優勝。
しかし、そこに至るまでは全体的にずーっと重苦しい展開で、観ているほうが疲れるような感じ。


さて、NBAの方は、クリーブランド・キャバリアーズが史上初の1−3をひっくり返しての優勝を果たした。

それも、これまでの10点差以上離れた展開ではなく、4Q通じて10点差がつくことすらない緊迫した展開となった。

双方ともタイムアウトを有効に活用し、タイムアウト後に差を縮めあうような質の高い内容だった。

ただやはり、レブロンの優勝への執念とチームを一つにまとめる求心力が少しだけ勝ったように見えた。

流れがウォリアーズに行きそうになった場面での、すさまじいブロックショットなどが要因ではなかったか・・・。

っていうか、NBAもファイナルしか観てなかったんだけどね。


土曜は30度を超える中の合気道稽古。
去年はあまり体力がなく、賞味1時間ぐらいしか動いてなかったのだが、今年は普通に2時間フルに動けるようになってきた。

昨日は、大谷翔平が投げる試合をはじめてリアルタイムでテレビで観た。
日ごろはメジャーリーグしか観てないのだが、彼はメジャーでも十分やっていけると思った。
160キロのスピードというのは観ていてそれほど感じなかったが、むしろ変化球がよく曲がっていた。

かわいそうなのは、大谷の後のリリーフピッチャー。
150キロ台を投げる投手に代わっても、大谷のスピードで目が慣れているので、かえって打ち込まれるという状況が生まれるんだなあ。


というわけで、今週は少しアクションを変えて行こうかな、どうかな?